


現代アニメ技術の最先端は、何といってもコンピュータ・グラフィックです。
『トロン』に代表されるように、線画ではできない、鮮明なCGの世界が、曼茶羅のように展開します。
・・・さて、では映画に使われた例を、わたしたちは実際どのように応用していけばいいのか?
それをこれから述べてみましょう。
「ありもの利用法」は、例えば旅行に行った場合、〈松本〉〈穂高〉といった駅やバス停のプレートを、作品のタイトルとしてもらってしまいましょう。
看板、旅行パンフレット、観光ポスターなどを写せば、それが作品のタイトルとなります。
ビデオ雑誌に掲載されているタイトルページを写すのも、このありもの利用術のひとつに数えられるでしょう。
ただし、これは簡単ですが没個性になる危険性もあります。
自分で撮った作品をプロジェクター レンタルして観ることは、本当に楽しいですよ。
